2008年05月18日
気の毒なアルバート坊や
今日は、日曜。2日遅れですが、心理学のノートをまとめ終わりました。 教科書を使わない授業なので、疑問点など、早めに調べてまとめておかないといけないんですよ・・・。
とりあえず、「記憶」から「学習」のはじめまで。
古典的学習について、かの有名な「パブロフの犬」さもない実験ですが、いろいろと理論があったんですね。これは餌に反応する、いわばプラスの強化らしいんですが、マイナスの強化の代表が恐怖の条件付けです。
有名なものは、ワトソンによる幼児への実験です。これが気の毒で、11ヶ月の赤ちゃん、アルバート坊やに大きな音を立てることで白鼠に恐怖反応を条件づけるんです!! さらにかわいそうなことに、その後は、白鼠に似たもの、白兎や付け髭等に対しても怯えるようになったのだそうです。
心理学的に重要だったのでしょうけれど、調べれば調べるほど、やっぱり赤ちゃんでそんな実験をしなくても…と思ってしまうのは私だけなのでしょうか。
とりあえず、「記憶」から「学習」のはじめまで。
古典的学習について、かの有名な「パブロフの犬」さもない実験ですが、いろいろと理論があったんですね。これは餌に反応する、いわばプラスの強化らしいんですが、マイナスの強化の代表が恐怖の条件付けです。
有名なものは、ワトソンによる幼児への実験です。これが気の毒で、11ヶ月の赤ちゃん、アルバート坊やに大きな音を立てることで白鼠に恐怖反応を条件づけるんです!! さらにかわいそうなことに、その後は、白鼠に似たもの、白兎や付け髭等に対しても怯えるようになったのだそうです。
心理学的に重要だったのでしょうけれど、調べれば調べるほど、やっぱり赤ちゃんでそんな実験をしなくても…と思ってしまうのは私だけなのでしょうか。


